【概要】
遺伝子治療用医薬品の研究・開発を目指すバイオ製薬企業。
遺伝子医薬のグローバルリーディングカンパニー アンジェス MG株式会社
【会社案内】
アンジェスMG株式会社は、大阪大学の研究成果を基に1999年12月に発足した、遺伝子治療に代表される遺伝子医薬の開発と実用化を目指すバイオ製薬企業です。現在、血管を新生し血液の流れを改善するHGF(肝細胞増殖因子)遺伝子治療薬、さまざまな炎症を抑えるNFκBデコイの2つの医薬品候補を開発しています。また、子会社のジェノミディアを通し、医薬品の新規デリバリー技術であるHVJエンベロープベクターの開発にも取り組んでいます。これら現行プロジェクトにとどまらず、有効な治療法のない疾病分野でクオリティ・オブ・ライフ(QOL)を改善する革新的な薬をできるだけ早く実現し、患者さんにお届けすることを使命としています。
今後、新薬を待ち望んでおられる患者さんをはじめ、そのご家族、株主・投資家の皆様、社会一般の方々のご期待に添えるよう邁進していきます。
【企業理念】
人類が授かった尊い遺伝子の力を借りて画期的な遺伝子医薬を開発し、人々の健康と希望にあふれた暮らしの実現に貢献します。
【行動方針】
AnGesの社名はフランス語の「天使(ange)」に由来します。患者さんを助ける天使のような存在になりたいという思いが込められています。理念の達成を目指し、社名のA-N-G-E-Sをキーワードにした指針に則って行動します。
■ASPIRATION(大志)
ベンチャーカンパニーとして、挑戦する精神と熱意を持ち続けます。
変化を恐れるのではなく、ダイナミックに行動し自ら変革者となります。
■NETWORK(ネットワーク)
地球上のすべてのネットワークは、新たな価値を生むための鍵と考えます。
患者さん、株主、提携企業、社員、地域社会はネットワークの重要なファクターです。
■GENESIS(創生)
常に新しい製品と技術、価値の創生を目指します。
日本における大学発バイオベンチャーの成功モデルとなり、
バイオ・医薬産業の発展を通じて社会に貢献します。
■ETHICS(倫理) & EDGE(最先端)
常に最高の倫理観をもって業務に臨み、最先端の科学研究成果を取り入れ、
実用化のパイオニアであり続けます。
■SPEED(スピード)
急速に社会の高齢化が進む中、
革新的な遺伝子医薬をできるだけ早く実現し患者さんに提供します。
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【概要】
大気汚染及び地球温暖化防止、森林保全などを目標とする環境機器メーカー
森林は酸素を作り水を浄化・保水、災害を防ぎ地球温暖化防止に役立っています。
しかし、20世紀産業活動や農地拡大のために森林を伐採し、
経済効率を重んじ森林を放置した結果、
わずか100年の間に森林は約半分になってしまいました。
当社は、人間やすべての生き物に必要な森林が衰退している事を憂い
新たな商品とビジネスプランで森林再生・保全に取り組んでいます。
【コンセプト】
日本を含め先進国と言われる国々は、
化石燃料の大量の消費に依存し、人工的な物を大量に製造、消費してきました。
それは、人々に多くの利益をもたらしましたが、
反面その自然生態系を修復不可能なまでに破壊し、汚染させてしまいました。
身近の例では、アレルギー、アトピー、ゼンソク、花粉症等などが増加しているのも一例です。
シックビルデイングシンドローム(病気の建物)という聞き慣れない病気まで出てきました。
当社では、このような環境状態を少しでも改善する為には、人工的に作った物ではなく、
自然界に存在する物をうまく利用し、自然と調和していくことが大切なことだと考えています。
自然界が持っている力を利用して、自然界の生態系を損なわない製品を
開発することをモットーとして、かけがえのない地球や社会に貢献して行きたいと思っています。
【事業内容】
私たちは、大気汚染防止、地球温暖化防止、森林保全などを目標に環境器機の開発を行っています。
そして、間伐材を有効利用し、木材から特殊水溶液の抽出、バイオマス燃料製造と、さまざまな商品へ有効活用できるように商品の開発を行っています。
【ジュオンの使命】
・私たちは会社を通じて森の恵みを利用し価値を創造して社会に貢献します。
・未来の私たちと子孫に誇れる仕事を現在行い、会社の利益を上げます。
・私たちは自然の恩恵に感謝し、みんなと喜びを共有します。
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森林,温暖化,会社,産業,地球,保全,防止,環境,ジュオン,エアー,JUON
【概要】
バイオインフォマティクス及び関連技術による創薬関連情報の提供、遺伝子発現データベース販売などを業務とする。
【会社案内】
社 名:セレスター・レキシコ・サイエンシズ株式会社
代 表:松岡 雅裕
創 業:2000年8月27日に富士通株式会社のスピンアウトプログラムにより創設
事 業:病理・病態に基づく創薬ならびに創薬基盤技術の提供(バイオテックベンチャー)
住 所:茨城県つくば市東光台5-9-9 (本店所在地)
メール:cls_info@cl-sciences.co.jp
電 話:03-5431-1033 (東京オフィス)
【業務内容】
■遺伝子発現解析>大規模遺伝子発現探索および解析の受託>
LISH(R) (Large scale In-Situ Hybridization)
LisH(Large scale in situ hybridization)とはRNA in situ hybridizationを大規模かつ高速に行い、遺伝子発現像をデータベース化する技術です。RNA in situ hybridizationは、遺伝子発現のようすを対象組織切片上で解剖学的に観測することを可能にします。これにより、DNAマイクロアレイやRT-PCRといった現在主流の遺伝子発現解析技術を補完します。従来のRNA in situ hybridization技術では、DNAマイクロアレイに代表されるような網羅的な解析には、時間的、費用的に不向きでした。 LisHはこの問題を解決し、組織解剖学レベルでの遺伝子発現解析を大規模かつ高速に行うことを可能にしました。
■遺伝子発現解析>病理組織学的解析の受託>
Custom LISH (Selected Gene LisH)
DNAマイクロアレイのデータなどにより、あらかじめ厳選された疾患関連、創薬標的候補遺伝子セットについてLisH法を適用し、各種正常組織での発現像を獲得します。多種の正常組織での疾患関連、創薬標的候補遺伝子の発現を調べておくことができるため、化合物の毒性・副作用の可能性を事前に知ることができます。また医薬品候補の化合物の投与前と投与後で疾患関連遺伝子について組織解剖学レベルでの変動・変化を分析することで化合物の治癒効果(薬理)を評価することができます。
【この企業に関連するキーワード】
ISH,病理診断,InSitu,遺伝子発現,受託解析,トランスクリプトーム
【概要】
蛋白質発現及びプロテオーム解析及び基盤技術に基づく医療に関する研究・開発を行う。
卓越したタンパク質発現技術を駆使し、ポストゲノム創薬研究開発を事業の中核として、研究開発型創薬企業として発展します
【事業内容】
プロテイン・エクスプレスは、遺伝子を発現しタンパク質を効率よく生産する遺伝子組換え技術を基盤とし、ゲノム創薬開発型ベンチャーとして創薬シード開発を事業の柱としています。
■ゲノム創薬シード開発事業
かずさDNA研究所が保有するcDNA、cDNA成果利用コンソーシアムが保有するcDNA、および共同研究者が保有するcDNAから、疾病の治療や予防に結びつく標的タンパク質・疾病に働いている標的タンパク質を明らかにし、それら標的タンパク質を利用して創薬シードを探索発見することを目的としています。
<ゲノム創薬プロジェクト>
・創薬ターゲット遺伝子の絞込み
・タンパク質機能解析による標的タンパク質の同定
・創薬シードの発見
ゲノム情報を活用し、医薬品を論理的・効率的に作り出すことをゲノム創薬と言います。がんや糖尿病、高血圧症など多くの病気に、遺伝子が関連していることが明らかになってきました。これらの病気の原因、あるいは未知の関連遺伝子をみつけること、また、個人の遺伝的な多様性を知ることによって、新しい作用点が明らかになり画期的な新薬の開発が期待されます。
プロテイン・エクスプレスは、創薬プロセスの上流部分である「遺伝子の絞込み」「タンパク質の機能解析」「ターゲットの特定」「創薬シードの開発」の研究開発を整備、充実させ「リード化合物の探索」までを目指しています。
創薬ターゲットの疾患領域としては、新薬開発が強く期待されている「脳
神経変性疾患」「がん」「糖尿病・肥満」に焦点をあてています。
<KIAAプロジェクト>
・プロテオーム解析ツールとしての抗体の作製
・抗体を用いたタンパク質機能解析
かずさDNAには、創薬ターゲット遺伝子が凝縮されています。
プロテイン・エクスプレスはかずさDNAライブラリーを活用した疾患関連遺伝子探索を重点課題としています。
かずさDNA 研究所は世界有数のヒトcDNAライブラリーを保有し、特にヒト脳由来の長鎖cDNA は2000のヒト新規遺伝子を含む約5000の遺伝子を保有しています(Human Unidentified Gene-Encoded Large Protein database; HUGE protein database:現在新規遺伝子2000 弱を一般に公開)。その半数以上のcDNAはほぼ完全長を有し、またタンパク質として実際に発現することが各々の遺伝子について確認されています。かずさのcDNAは大型タンパク質を中心とするライブラリーで、世界に類を見ない貴重なライブラリーです。大型のタンパク質は構造が複雑で、それゆえ複雑な機能を持ち、複雑な情報伝達の媒体となっていると考えられます。
プロテイン・エクスプレスはかずさDNA研究所と提携し、その高度で効率的なタンパク質生産技術を生かし、cDNAライブラリーから全長或いはそれらを断片化して、タンパク質を発現しています。更に、発現したタンパク質を抗原として抗体を作成し、それらタンパク質と抗体を用いてタンパク質の機能解析を行っています。
■その他の事業
<タンパク質医薬品開発事業>
基盤技術の B.brevis 宿主ベクター系は、分泌タンパク質の工業的大量生産に優れたシステムであり、親会社ヒゲタ醤油株式会社では上皮細胞増殖因子(EGF)を工業的に製造し、オーストラリアで羊毛産業に利用しています。 プロテイン・エクスプレスではEGFの更なる用途開発を行うと同時に、プロテイン・エクスプレス独自で、あるいは共同研究を希望する研究者、企業などから有用遺伝子を選抜し、 B.brevis を中心としたタンパク質発現系により、タンパク質の効率的製造方法、生物活性の検証、臨床試験を行い、タンパク質医薬品の開発を行います。
<タンパク質生産受託事業 >
遺伝子合成からタンパク質発現・解析までの一貫したサービスを提供します。
【この企業に関連したキーワード】
タンパク質発現,受託サービス,tRNA,非天然アミノ酸,人工遺伝子,CloverDirect,標識タンパク質,抗体作製
老化関連遺伝子などを標的としたsiRNAなど最先端の医薬品の研究・開発を行っている。
医薬と食の融合を目指し、鶏卵抗体などを利用した機能性食品の開発・製造・販売を行う。
がん免疫療法を開発している理化学研発のバイオベンチャー。
植物および関連する生物の遺伝子とその機能解明、品種鑑別、有用新品種開発等を行う。
植物精油成分等の経皮吸収によるアロマテラピー用製品の開発・販売を行う。
東南アジアにおける微生物・植物などの有用活用を目指した創薬シードの研究・開発を行う。
生体内の還元蛋白質である、チオレドキシンを利用した医薬・診断薬・機能性食品等の研究・開発を行う。
独自のペプチド合成技術を用い生体関連物質やバイオチップの研究・開発・製造・販売を行う。
医療用機器を含めた美容医療の開発・輸入販売を行う。
蛋白質の機能を解析し、応用する技術(マイクロ流体チップ技術など)とその製品化を事業とする理化学研ベンチャー
臨床プロテオミクス解析による、疾病マーカーの探索・研究及び開発医療
疾病マーカーの探索と機能性食品の開発を通じて予防医療システムの構築を行う京都府立医科大学ベンチャー。
CE-MSによるメタボローム解析の新技術の研究・開発及び創薬・創食に関する支援事業を行う慶應大学発のベンチャー。
独自のSNPs解析手法や細胞遺伝学的手法による疾患原因遺伝子・バイオマーカー探索研究・開発を行う。
細胞内シグナル伝達の阻害物質の探索研究とその応用としての医薬品研究開発を行う慶應義塾大学発のベンチャー
プロットチップ解析技術とリガンド・受容体解析技術を用いた、バイオマーカー及び創薬シーズの研究・探索・開発
再生医療分野における技術開発を行う。現在、自家培養軟骨 ・皮膚の開発中
コンピューターにより、化合物の標的生体高分子への結合様式を予測し、最適な化合物の選別(分子設計)する独自の in silico スクリーニングに基づく創薬サービス及び創薬事業
イオントフォレシスに基づく経皮的ドラッグデリバリーシステムの開発
基礎研究から治験用蛋白質・ペプタイドの受託生産および製造法の共同開発を行う。
衛星通信を利用した心臓病患者のモニタリングサービス
主に、リーフォーマ、メラノーマ白血病を対象とする癌剤の開発を行う。Cephalonに2005年吸収された。
ナノテクノロジーを利用したハイスループットスクリーニング系の開発
蛋白質の高速×線結晶構造解析技術などを用いた創薬ベンチャーであったが、2005年3月に武田薬品に吸収された。