3.セレスター・レキシコ・サイエンシズ株式会社
【概要】
バイオインフォマティクス及び関連技術による創薬関連情報の提供、遺伝子発現データベース販売などを業務とする。
【会社案内】
社 名:セレスター・レキシコ・サイエンシズ株式会社
代 表:松岡 雅裕
創 業:2000年8月27日に富士通株式会社のスピンアウトプログラムにより創設
事 業:病理・病態に基づく創薬ならびに創薬基盤技術の提供(バイオテックベンチャー)
住 所:茨城県つくば市東光台5-9-9 (本店所在地)
メール:cls_info@cl-sciences.co.jp
電 話:03-5431-1033 (東京オフィス)
【業務内容】
■遺伝子発現解析>大規模遺伝子発現探索および解析の受託>
LISH(R) (Large scale In-Situ Hybridization)
LisH(Large scale in situ hybridization)とはRNA in situ hybridizationを大規模かつ高速に行い、遺伝子発現像をデータベース化する技術です。RNA in situ hybridizationは、遺伝子発現のようすを対象組織切片上で解剖学的に観測することを可能にします。これにより、DNAマイクロアレイやRT-PCRといった現在主流の遺伝子発現解析技術を補完します。従来のRNA in situ hybridization技術では、DNAマイクロアレイに代表されるような網羅的な解析には、時間的、費用的に不向きでした。 LisHはこの問題を解決し、組織解剖学レベルでの遺伝子発現解析を大規模かつ高速に行うことを可能にしました。
■遺伝子発現解析>病理組織学的解析の受託>
Custom LISH (Selected Gene LisH)
DNAマイクロアレイのデータなどにより、あらかじめ厳選された疾患関連、創薬標的候補遺伝子セットについてLisH法を適用し、各種正常組織での発現像を獲得します。多種の正常組織での疾患関連、創薬標的候補遺伝子の発現を調べておくことができるため、化合物の毒性・副作用の可能性を事前に知ることができます。また医薬品候補の化合物の投与前と投与後で疾患関連遺伝子について組織解剖学レベルでの変動・変化を分析することで化合物の治癒効果(薬理)を評価することができます。
【この企業に関連するキーワード】
ISH,病理診断,InSitu,遺伝子発現,受託解析,トランスクリプトーム