会社概要

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会社概要
当社は、バイオ・ライフサイエンス関連のベンチャー企業専門に投資及び成長支援を行う日本を代表するベンチャーキャピタルであります。
所在地
(本社)〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 ダイヤ八重洲口ビル3階
TEL 03-5204-7007   FAX 03-5204-7009

(BioFrontier U.S.A)200 Harbor Drive,Suite2801,San Diego,CA,USA92101
TEL +1-619-531-1100   FAX +1-619-531-1177
資本金
1,000万円
発行済株式数 200株(発行する株式の総数800株)
株主
大滝義博
比奈子 シュレーター
当社役員
代表取締役   大 滝 義 博
取  締  役   比奈子 シュレーター 
取  締  役   藤 波 光 雄
監  査  役   星 野 隆 宏(弁護士)
メンバー紹介
大滝 義博(代表取締役社長)
(農学博士)
代表取締役社長 大滝 義博 東北大学で博士号を取得後、野村総合研究所入社。ライフサイエンスの研究部門(1983年に生物科学研究所として独立)において、医薬品の安全性試験などの受託ビジネスに従事。
1988年、日本合同ファイナンス(現ジャフコ)入社。バイオ技術に精通するベンチャーキャピタリストとして、国内外のバイオ関連の企業に対する投資に従事。
1999年3月、バイオフロンティア パートナーズを設立し、同社代表取締役社長に就任。投資経験年数19年。
大滝 シュレーター 比奈子(取締役)
(生物化学修士 M.S.および経営学修士 MBA)
取締役 大滝 シュレーター 比奈子 テキサス A&M大学大学院で生物化学および経営学の各修士課程を終了。
1992年極東製薬工業の米国支社副社長に就任した。
1996年にはカイリックス・コンサルティング(株)を設立し、社長に就任。同年には(株)ジャフコのアドバイザーにも就任しオーロラバイオサイエンス、コンビケム、サンガモバイオサイエンス、デジラッドなど、米国の優良バイオベンチャー企業の紹介と投資支援、ジャフコとの共同育成支援を行い、NASDAQ上場へと導いた。
1999年3月、株式会社 バイオフロンティア パートナーズの創業にあたって取締役に就任。海外投資の責任者として現在までアメリカ企業7社、ヨーロッパ企業1社に投資を実行。
藤波 光雄(取締役)
(経済学修士、税理士)
取締役 藤波 光雄 慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程を終了後、1982年1月に日本合同ファイナンス株式会社(現社名:株式会社ジャフコ)に入社。
同社入社当初より、主として主計部門において予算、決算、税務及び子会社設立の企画・立案、管理を担当。同時に、同社が1982年にわが国で初めて設立した民法上の任意組合形式による投資事業組合に関しても、責任者として投資事業組合の決算書作成、ディスクロージャー等について監査法人等とともに制度構築に取り組んだ。
2001年6月、同社取締役退任と同時にバイオフロンティア パートナーズの取締役に就任し、バイオフロンティアの経営の一翼を担っている。
小林 一男
小林 一男 1982年に東京大学法学部を卒業し、石川島播磨重工業株式会社に入社。1987年に日本合同ファイナンス株式会社(現 株式会社ジャフコ)に入社。日本合同ファイナンス株式会社において法務を担当した後、1990年、シンガポールのNOMURA/JAFCO INVESTMENT (ASIA) LTD.(現 JAFCO Investment (Asia) Ltd.)に出向、同社設立時より同社管理部門の構築・運営、VCファンドの設立・運用、投資関連法務を担当するとともに、各国投資ネットワーク構築や各国拠点(タイ、マレーシア、インドネシア、香港、オーストラリア、台湾、フィリピン)設立及び運営に関し主要な役割を担った。
2001年1月より、株式会社バイオフロンティア パートナーズに入社。主として投資先企業における企業提携契約法務、企業一般法務等に関する支援を行うとともに、ファンド設立・運用に関する法務を担当している。
河野 裕
(医学博士)
河野 裕 1982年3月に大阪大学薬学部応用薬学科修士課程修了後、藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬)製剤研究所に入社した。1991年4月から、藤沢薬品工業の開発研究所で循環器領域の薬理グループに配属、1994年10月には米国NIHのNIDDK(糖尿病、腎臓病研究部門)へ客員研究員として留学。1996年に帰国後、研究本部所属のまま2年間営業本部に出向した。1998年に開発研究所の薬理グループにリーダー主研として復帰。2000年4月には、自ら見出した薬物候補品(泌尿器領域)の臨床開発を行うため、グローバルプロジェクトリーダーとして国際開発部へ異動、日米欧での臨床試験を進めた。
2005年4月、株式会社バイオフロンティア パートナーズに入社後は、研究・開発推進部長として投資先ベンチャーの研究・開発や提携活動の支援を行うとともに投資案件の技術評価を担当している。
進 照夫
(薬学博士)
進 照夫 1982年3月に九州大学理学部生物学科を卒業後、藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬)中央研究所に入社し、タンパク質医薬品の創出研究に従事した。
1988年からは薬理部門に籍を移し、脳梗塞急性期の治療薬開発研究を行った。
1998年12月に㈱新日本科学に入社し、脳梗塞急性期の治療薬開発の過程で得た知識及び技術を生かし、脳梗塞治療薬の評価グループを立ち上げる。
2006年4月、バイオフロンティア パートナーズに入社。これまでの医薬品開発、蛋白医薬品のシードファインディングや前臨床試験の経験を生かしてバイオベンチャーの技術評価・育成・支援業務を行っている。
坂戸 久子
坂戸 久子 北里大学薬学部薬学科を卒業後、協和発酵工業株式会社に入社。本社医薬研究開発センターに所属し、当初、膵・胆道疾患診断薬の臨床開発に従事し上市。その後、消化性潰瘍剤、消化管運動改善剤、統合失調治療剤、高血圧・狭心症治療剤、抗がん剤、抗アレルギー剤などの開発業務に従事し、各製品の上市に貢献。開発企画部においては創薬研究部を兼務し、国内外の研究プロジェクトの財務/企画を担当。
平成19年1月にバイオフロンティア パートナーズに入社。協和発酵工業(株)での創薬から医薬品申請業務を通じて得た経験に基づいてバイオベンチャーの研究開発のコンサルタントならびに支援業務に従事している。
小梅川 純一
小梅川 純一 東京大学農学部農芸化学科を卒業後、1971年にキリンビール株式会社に入社。
1982年の同社のバイオテクノロジー研究開発本格的参入の際、新医薬品の研究開発を中心にバイオ事業の創業ならびに発展を目指すプロジェクトの一員として従事。その後、臨床開発部長、開発本部長を歴任。2004年にキリンビール株式会社執行役員に就任。
2007年7月からバイオフロンティア パートナーズに技術顧問として入社し、ヘルスケアやバイオ事業に関する研究や技術の評価、ならびに事業化促進に寄与するアドバイスを主な役割として、ヘルスケア、バイオ分野のベンチャー企業の創業・発展の手助けをしている。
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お問い合わせ

株式会社
バイオフロンティア パートナーズ

〒104-0028
東京都中央区八重洲2-2-1
ダイヤ八重洲口ビル3階
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FAX : 03-5204-7009
Mail : info@biofrontier.co.jp